近松門左衛門

唐津伊万里

近松寺(佐賀県唐津市)

きんしょうじ文禄2年(1593年)に唐津の領主となった寺沢広高(大名)が再興し、その諡号である“近松寺殿”から寺名が採られた(名称の由来)境内に近松門左衛門の遺髪塚(墓所)がある墓石碑文では4世住職の遠室禅師(名僧)の下で学僧として修行した...
八尾河内長野

大通寺 夫婦塚(大阪府八尾市)

だいつうじ めおとづか元は教興寺の塔頭寺院の一つ近松門左衛門の人形浄瑠璃(演劇)『曽根崎心中』のお初・徳兵衛の塚(墓所)とされる寺伝では、お初(教興寺出身)・徳兵衛は恋仲となり(恋の伝説)、教興寺住職の取り持ちで夫婦となったが、ほどなく共に...
大阪

夕日神明社旧跡(大阪府大阪市北区)

ゆうひしんめいしゃきゅうせき源融(公家)が、当時海に浮かぶ島であったこの地に創建した社が西を向いて建てられたため、“夕日”の名がついた(名称の由来)近松門左衛門の人形浄瑠璃(演劇)『心中刃は氷の朔日』で心中事件が起きた藍畑があった場所とされ...
大阪

露天神社(大阪府大阪市北区)

つゆてんじんしゃ大宰府へ左遷される菅原道真が、この地で詠んだ「露と散る 涙に袖は 朽ちにけり 都のことを 思い出ずれば」の和歌から名付けられた(名称の由来)近松門左衛門の人形浄瑠璃(演劇)『曽根崎心中』のお初徳兵衛が心中した場所この事件から...
大阪

大長寺 小春治兵衛比翼塚(大阪府大阪市都島区)

だいちょうじ こはるじへえひよくづか近松門左衛門作の人形浄瑠璃(演劇)『心中天網島』の、紙屋治兵衛と遊女小春が心中した寺享保5年(1720年)に心中した2人の比翼塚と書き置き(文書)が残る『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.17大阪...