唐津伊万里報恩寺 百婆仙の碑(佐賀県有田町) ほうおんじ ひゃくばせんのひ朝鮮の役の後、百婆仙は夫の宗伝(陶工)と共に朝鮮から武雄に渡ってきた(渡来人)夫の死後、70歳の時に一族総出で武雄から有田へ居を移し、作陶を続けた明暦2年(1656年)に96歳で亡くなるまで、数百人の陶工をまとめ... 2026.03.02唐津伊万里
唐津伊万里李参平の墓(佐賀県有田町) りさんぺいのはか朝鮮の役の末期に鍋島家によって日本へ連れて来られた朝鮮人陶工(渡来人)で、磁器に適した陶石を発見して、日本で初めての磁器(有田焼)を製作した(起源伝説)その後、日本名・金ヶ江三兵衛を名乗り、明暦元年(1655年)に亡くなった... 2026.02.25唐津伊万里
唐津伊万里泉山磁石場(佐賀県有田町) いずみやまじせきば朝鮮の役によって鍋島家に従った、朝鮮人の陶工・李参平(渡来人)が発見した、陶石(土)の採掘場(鉱山)この発見によって日本で磁器(有田焼)の製作が始まり(起源伝説)、400年にわたって採石された(現在は操業していない)『日本... 2026.02.25唐津伊万里
唐津伊万里副島勇七の碑(佐賀県伊万里市) そえじまゆうしちのひ大川内の御用窯で働いていた副島勇七は稀代の陶工と謳われたが、度々藩の役人と衝突し、ついに大川内から無断で出奔した3年後、伊予の砥部焼の窯で働いているところを見つかり、絵の具売りに化けた捕吏(藩士)によって捕らえられ、寛政... 2026.02.24唐津伊万里
唐津伊万里大川内鍋島窯跡(佐賀県伊万里市) おおかわちなべしまかまあと延宝年間(1673~1681年)に、肥前鍋島藩の御用窯として大川内に陶工を集めた(集落)作陶技術が漏洩しないように人の出入りが厳しく制限され、一ヶ所だけの入口には関所が設けられたこの地で作成された陶磁器は、将軍への... 2026.02.24唐津伊万里
指宿枕崎日置玉山神社(鹿児島県日置市) たまやまじんじゃ海から大きな火の玉(怪火)が飛来して大石の上に落ち、それ以降石が鳴動し続けた(動く石)付近に住む、朝鮮の役で連行された陶工(渡来人)達は、朝鮮宗廟の神・檀君(中国朝鮮の神)が村人を守るために来たと託宣を受けたこの大石を御神体... 2025.08.26指宿枕崎日置
福山尾道三原姫谷焼窯跡(広島県福山市) ひめたにやきかまあと陶工の市右衛門が開いた窯の跡九谷・伊万里と共に初期の色絵付け磁器の生産地とされる美しい赤色を出すために若い女性の血を搾り取ったとの噂があった(血の怪)福山初代藩主・水野勝成(大名)が放浪時代に作陶していた、京の陶工が姫君... 2025.05.26福山尾道三原