大阪大依羅神社(大阪府大阪市住吉区) おおよさみじんじゃ神功皇后の三韓征伐の折、住吉三神の託宣によって依網吾彦男垂見を祭主として創建された(創建伝説)境内には庭井という井戸があり、その水を汲み神前に供することで雨が降ったとされる(雨乞い伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書... 2025.07.07大阪
奥能登長福寺(石川県能登町) ちょうふくじ人を襲う大蟹を空海が法力で穴の中に封印して(あるいは石に変えて)、雨乞いの神とした(化け物封印)長福寺に雨乞いに必要な文書が保管されていたが、その後焼失したその後、化身した石を掘り出すと雨が降るとされたが、長福寺に出願しないと嵐... 2025.06.21奥能登
出雲稚児ヶ池神社(島根県奥出雲町) ちごがいけじんじゃかつては大きな池であり、このほとりに伊弉冉神が産屋を建ててお産をした涸れることのない池であったので、その水を持ち帰って雨乞いがおこなわれた(雨乞い伝説)かつては大山や宍道湖とも繋がっており、大蛇が行き来していた『日本の伝説... 2025.05.27出雲
備北芸北女亀山(広島県三次市) めんがめやま標高830mの山で、賀茂別雷命の母である玉依姫命が山頂に降臨したとされるこの一帯では、玉依姫命のことを“めんがみ(女神)さま”と呼び、それが転訛して女亀山と呼ばれるようになった(地名の由来)かつて山頂に池があって霊亀が棲んでおり... 2025.05.27備北芸北
安房請雨塔(千葉県南房総市) しょううとう明和8年(1771年)に日運寺の日敬が堀切堰で、失敗の場合は焼身すると約して祈雨して雨を降らせた(雨乞い伝説)その後、入定の行をおこなっていた日鑑も堀切堰(池)で雨乞いをおこなったこれらの功績を称えて後に建てられたのが請雨塔(顕... 2025.04.29安房
北総竜腹寺(千葉県印西市) りゅうふくじ印旛沼に龍が棲んでいたが、旱魃で苦しむ民を見て、龍王に逆らって雨を降らせようとして殺された(雨乞い伝説:人助けの物怪)龍の身体は頭・胴・尾の3つに切られ、空から落ちてきた村人はそれぞれの部分を丁重に葬り、龍角寺・竜腹寺・龍尾寺を... 2025.04.24北総
北総龍角寺(千葉県栄町) りゅうかくじ印旛沼に龍が棲んでいたが、旱魃で苦しむ民を見て、龍王に逆らって雨を降らせようとして殺された(雨乞い伝説:人助けの物怪)龍の身体は頭・胴・尾の3つに切られ、空から落ちてきた村人はそれぞれの部分を丁重に葬り、龍角寺・竜腹寺・龍尾寺を... 2025.04.24北総
北総泉倉寺 延命地蔵(千葉県印西市) せんぞうじ えんめいじぞう弘化4年(1847年)に井伊家(大名)より寄進された地蔵で、平安末~鎌倉初期の作とされる雨乞いの霊験あらたかであるとされ、雨乞い地蔵と呼ばれる(祈雨)泉倉寺はかつての“天龍山龍腹寺”とされ、雨乞いをおこない龍の身体... 2025.04.24北総
北総清戸の泉(千葉県白井市) きよどのいずみ船橋カントリー倶楽部の8番ホール脇にある湧水旱魃のため雨乞いをしていると、旅僧から龍神に対して祈願するよう勧められた(雨乞い伝説)祈願すると雨が降り出し、空から3つに切れた青龍が落ちてきたさらに旅僧の勧めで龍を祀り、池を掘って... 2025.04.24北総
東葛飾船橋大神宮(千葉県船橋市) ふなばしだいじんぐう正式名称は意富比神社(おおひじんじゃ)日本武尊の東征の折、日照りに苦しむ民のために天照大神を祀り祈ったところ(雨乞い伝説)、雨が降ったことから始まる(創建伝説)『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.14千葉県船橋市... 2025.04.23東葛飾