高崎安中富岡極楽院跡 さかさ梅(群馬県高崎市) ごくらくいんあと さかさうめ箕輪城落城後、長野業盛(戦国武将)の子・亀寿丸が極楽院に匿われているとの報を聞き(落城伝説)、武田信玄が極楽院へ赴いて検分したその時手にしていた梅の若枝の鞭を地面に挿したところ、信玄に相対した住職が「花は逆さに咲... 2025.09.29高崎安中富岡
前橋伊勢崎雙林寺 忠度桜(群馬県渋川市) そうりんじ ただのりざくら雙林寺七不思議の1つ開山の月江禅師の夢枕に平忠度(平氏)の幽霊が現れ、和歌の続きを詠んで欲しいと頼んだそれに満足した忠度が枝の鞭を境内に挿し、それが桜の木に成長した『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.91... 2025.09.29前橋伊勢崎
沼田草津謙信のさかさ桜(群馬県みなかみ町) けんしんのさかさざくら樹高約9m、幹周り約6mの桜の木天文21年(1552年)、越後から関東へ出征した上杉謙信が、馬の鞭にしていた枝を地面に挿して根付いて生長したこの桜の花がよく咲いた年は豊作になるとされ(占い)、“豊年桜”の別名がある『日... 2025.09.26沼田草津
前橋伊勢崎村主神社 さかさ梅(群馬県前橋市) すぐろじんじゃ さかさうめ天正18年(1580年)に武田勝頼が膳城を攻める前、この神社にあった泉で休憩したその際、たわむれに馬の鞭を逆さに地面に挿したところ、そのまま根付いた梅の木とされる『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.40群... 2025.09.25前橋伊勢崎
佐久上田真楽寺 逆さ梅(長野県御代田町) しんらくじ さかさうめ真楽寺の観音堂そばにある梅の木源頼朝が42歳の厄除けのために参拝、この寺で休憩した時、持っていた鞭を逆さに刺したものが成長したとされる梅の花は下を向いて咲くとされる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.21長野県... 2025.01.25佐久上田