豊前国東熊野磨崖仏 鬼の石段(大分県豊後高田市) くまのまがいぶつ おにのいしだん熊野磨崖仏への途中にある階段人肉が食べたい鬼が、一夜で石積みの階段を造れば許されると約束された約束した神は夜が明ける前に鶏の真似をして、鬼は99段で断念した(一夜作り伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川... 2025.03.18豊前国東
豊前国東両子寺 鬼橋(大分県国東市) ふたごじ おにばし両子寺七不思議の1つ鬼と呼ばれた千徳坊という怪力の僧侶が、一枚岩の巨石を運んで橋にした(怪力伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.85大分県国東市 両子 2025.03.18豊前国東
豊前国東両子寺 鬼の背割(大分県国東市) ふたごじ おにのせわり両子寺七不思議の1つ鬼と呼ばれた千徳坊という僧侶が、背で岩を2つに割って参道とした(切断した石)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.85大分県国東市 両子 2025.03.18豊前国東
臼杵佐伯傾山(大分県豊後大野市) かたむきやま宮崎県との県境にある、祖母傾山系の山(傾山の山頂は大分県にある)祖母山と傾山のどちらかが高いか、2匹の鬼が口論となった各山に登っても決着がつかず、怒った2匹は傾山の山頂で地団駄を踏んだため山が傾いた(地形の由来)『日本の伝説49... 2025.03.16臼杵佐伯
臼杵佐伯菅尾石仏(大分県豊後大野市) すがおせきぶつ国の重要文化財である5体の磨崖仏6体の石仏を一夜で造ったら人間一人を与えるという神との約束で鬼が造った5体出来たところで、神が鶏を鳴かせ、鬼は途中で造るのをあきらめた(一夜作り伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p... 2025.03.15臼杵佐伯
大分別府紀新太夫行平の墓(大分県大分市) きのしんだゆうゆきひらのはか承久3年(122年)頃に亡くなった、豊後の刀匠として名高い紀行平(鬼神太夫)の墓碑(墓所)近隣に鬼が造った井戸があり、その水を使って鬼と共に刀を打ったとされる『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.41大分... 2025.03.15大分別府
大分別府鬼の九十九塚(大分県由布市) おにのつくもづか人を害するようになった鬼に対して、神が100基の塚を一夜で造れたら好きなようにしてよいと約束した夜が明ける前に99基造ったために、神は鶏の鳴き真似をして、鬼との約束を阻止した(一夜作り伝説)現在も数多くの塚とされるものが存在... 2025.03.15大分別府
大分別府乙原の滝(大分県別府市) おとばるのたきこの滝に2匹の大蛇が棲み着き、里を荒らしていた領主の大友氏時(武家)は、鎌倉から下向してきた昌華祐和尚(名僧)に頼み、その法力で大蛇を退治した(化け物封印)役行者が法力で、赤と青の鬼を滝の上の大岩に封じ込めたともされる『日本の... 2025.03.14大分別府
大分別府鬼神社(大分県大分市) おにじんじゃ安倍宗任の母親・新羅の前を祀る神社安倍宗任すら頭が上がらない母親であったため、鬼神(鬼)と呼ばれるようになった(名称の由来)かつては龍雲寺裏山にあったが、明治時代に現在地の天満神社の隣に遷された『日本の伝説49 大分の伝説』(角... 2025.03.14大分別府
大分別府西寒多神社 鬼の歯形石(大分県大分市) ささむたじんじゃ おにのはがたいし豊後国一之宮の西寒田神社境内にあるあたりで人を食らう鬼がおり、本宮山と霊山の2つの山に一夜で石橋を架けることが出来なければ人を食うことを止めるよう約束させた鬼が素早く完成させようしたため、一番鶏を鳴かせて失... 2025.03.13大分別府