大分別府鬼神社(大分県大分市) おにじんじゃ安倍宗任の母親・新羅の前を祀る神社安倍宗任すら頭が上がらない母親であったため、鬼神(鬼)と呼ばれるようになった(名称の由来)かつては龍雲寺裏山にあったが、明治時代に現在地の天満神社の隣に遷された『日本の伝説49 大分の伝説』(角... 2025.03.14大分別府
大分別府龍雲寺(大分県大分市) りゅううんじ前九年の役で捕らえられた安倍宗任が、四国を経て九州に送られてきて、建立した寺院(創建伝説)安倍貞任・宗任の位牌が置かれている『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.16大分県大分市 神崎 2025.03.14大分別府
大分別府火王宮 生石大明神(大分県大分市) ひのうぐう いくしだいみょうじん柞原八幡宮仮宮・興玉神社(火王宮)の境内にある石生きている石と言われ、割ろうとしたら血が出たとされる(血の怪:血の出る石)石に上った子供は腹痛を起こす(障る石)大分駅建設の際に爆破された石の一部であると言われ... 2025.03.14大分別府
大分別府首なし身代わり地蔵(大分県大分市) くびなしみがわりじぞう孝行息子(孝子)が、母親のために瓜を盗んでいたが、持ち主に見つかって斬られたしかし地蔵が身代わりとなって、首を斬られた状態で見つかったことから、信心されるようになった(身代わりの神仏)後日、噂を聞いた細川藩の侍が首だけ... 2025.03.14大分別府
大分別府府内城 人柱お宮の祠(大分県大分市) ふないじょう ひとばしらおみやのほこら府内城の造築が難航したため、人柱を立てることとした「人柱を出した一家の生活を保障する」お触れに応じた、孝行娘(孝子)のお宮が人柱となった祠は堀のそばの石垣下にあり、毎月船を出して藩主以下が供養したという... 2025.03.13大分別府
大分別府大智寺 山弥長者逆修塔(大分県大分市) だいちじ さんやちょうじゃぎゃくしゅうとう大智寺境内にある山弥長者の逆修塔金鉱(鉱山)を掘り当てて西国一の豪商と呼ばれた府内藩の大名・日根野吉明に対して、足で指差す不敬をおこなったため一族全員が処刑された(醜聞)命乞いの際に、屋敷から城まで... 2025.03.13大分別府
大分別府大臣塚古墳(大分県大分市) だいじんづかこふん全長50mの前方後円墳の後円部分だけが残った、5世紀頃の古墳百合若大臣の墓とされる寛永13年(1636年)大風で壊れた塚を修復したところ、石棺に入った人骨や甲冑が発見された(墓所)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)... 2025.03.13大分別府
大分別府大分元町石仏(大分県大分市) おおいたもとまちせきぶつ覆い屋の中にある、高さ3mの薬師如来像の磨崖仏右側に毘沙門天、左側に不動明王と二童子像が並ぶ百済から来日した日羅が建立したと伝わるが、実際は11世紀後半の作とされる『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.13大... 2025.03.13大分別府
大分別府雄城神社(大分県大分市) おぎじんじゃ正式名称は八幡社源為朝がこのあたり一帯に城を築いた際に、この神社を建てたとされる祭神は八幡神であるが、源為朝が祭神であるとも言われる隣接する高校の駐車場付近に、為朝が霊山から放った矢が刺さった石がある(痕が残る石)『日本の伝説4... 2025.03.13大分別府
大分別府おさん狐の祠(大分県大分市) おさんきつねのほこらやもめ男が旅の途中で美人と意気投合して逢瀬を重ねるが、それは狐が化けた姿であった(異類婚姻譚)村の者が狐を追い出したが、それ以来近所の魚売りの女が消え、狐も戻ってこなかったおさん狐は村の者には悪さをすることがなく、村に変... 2025.03.13大分別府