大通寺 冠掛松(群馬県太田市)

桐生太田館林

だいつうじ かんむりかけのまつ?

  • 挙兵して鎌倉へ向かう途中、新田義貞がここで休憩して冠(装身具)を懸けた松の木
  • 別名・冠着の松とも呼ばれ、義貞がここで「立ち帰り またもきて見ん 冠着の 松よ千歳を 我に契らば」と和歌を詠んだ

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.20

群馬県太田市 新田木崎町

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