真玉橋(沖縄県豊見城市)

島尻

まだんばし

  • 石橋に架け替える工事の際、七色の元結い(装身具)をした子年生まれの女を人柱にせよとの神託があった
  • そのような女が現れなかったため、神託した神女が人柱となった
  • あるいは、人柱を決める方法として矢を飛ばして刺さった家の者とすると決めたが、刺さったのは言い出した者の家であったという

『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.27

沖縄県豊見城市 真玉橋

タイトルとURLをコピーしました