龍燈の松(群馬県長野原町) 2025.09.282026.03.12沼田草津怪光龍松創建伝説噴火りゅうとうのまつ永禄年間(1558~1570年)に常林寺を再興することとなったが、人手が集まらず工事が難渋した(創建伝説)その時近くの松の木に1匹の白龍がとぐろを巻き、毎夜鱗から怪光を発したため、昼夜兼行で完成することが出来たその後天明3年(1783年)の浅間山噴火によって常林寺は流失し、現在地に移転している『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.83群馬県長野原町 応桑