籠屋洞窟(沖縄県伊平屋村)

国頭

くまやどうくつ

  • 高さ5m、広さ約200坪の洞窟
  • 京の文人・藤貞幹(1732~1797)の考証に基づいた著述により、天照大神が隠れた天の岩戸といわれている(日本最南端)
  • さらに洞穴のある伊平屋島を「海宮」とみなし、神武天皇の生まれた地であるとの説も

『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.87

沖縄県伊平屋村 田名

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