せふりさん
- 天竺から弁財天を乗せて龍馬がこの山の上空まで来た時、天に向かって3度いななき、背びれを打ち振ったことから脊振山の名が付いた(地名の由来)
- 乙天護法善神像を馬の背に乗せて山上の寺まで運ぶ際、馬が背を振りながら登ったことから名が付いた
- 栄西(名僧)が栽培した茶の葉が摘み取ってもすぐに生えるので、天から茶が降ってくる山“茶降山”が転訛して名が付いた
- 不老不死の仙薬を探した徐福がこの山でセンブリ(薬草)を求めたことから名が付いた
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.26
佐賀県神埼市 脊振町服巻

