親正寺 書きかけの御題目(佐賀県佐賀市) 2026.01.032026.01.08佐賀鳥栖字彫りの石武具題目加藤清正名僧しんしょうじ かきかけのおだいもく本堂裏側にある“南無妙法蓮華経”と彫られた岩(字彫りの石)日親上人(名僧)が九州で布教中にこの岩に題目を刻んだが、“南無妙法”を刻み“蓮”の文字の途中で迫害に遭って退去したその後、朝鮮の役に出陣途上の加藤清正が話を聞き、残りの“華経”の文字を槍(武具)の穂先で刻みつけ完成させた『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.37佐賀県佐賀市 大和町梅野