清水の滝(佐賀県小城市)

武雄多久

きよみずのたき

  • 高さ75m、幅13mの滝で、別名“玉簾の滝”と呼ばれる
  • 近くの清水観音宝地院の滝行がおこなわれる霊場とされる
  • 肥前藩6代藩主(大名)の鍋島宗教が大病を患った時、藩士の倉永清雄が病気平癒の祈願で滝に打たれ凍死した
  • 天明7年(1787年)滝のそばに倉永のために碑(供養塔)が立ち、霊場として広く知られるようになった

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.50

佐賀県小城市 小城町松尾

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