清水の滝(佐賀県小城市) 2026.01.182026.01.20武雄多久滝霊場供養塔大名藩士きよみずのたき高さ75m、幅13mの滝で、別名“玉簾の滝”と呼ばれる近くの清水観音宝地院の滝行がおこなわれる霊場とされる肥前藩6代藩主(大名)の鍋島宗教が大病を患った時、藩士の倉永清雄が病気平癒の祈願で滝に打たれ凍死した天明7年(1787年)滝のそばに倉永のために碑(供養塔)が立ち、霊場として広く知られるようになった『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.50佐賀県小城市 小城町松尾