晴気天山社(佐賀県小城市)

武雄多久

はるけてんざんしゃ

  • 天山の麓の、3社ある下宮の一つ
  • かつて天山を七回りも巻くほどの大蛇が棲んでおり、夜な夜な晴気天山社境内の池の水を飲みに現れた
  • この池に龍の絵(絵画)を入れたところ、大蛇がそれを見て怒り、嵐となった
  • その年は作物が不作となり(飢饉)、多くの領民が苦しんだとされる

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.51

佐賀県小城市 小城町晴気

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