いなさじんじゃ
- 祭神の五十猛命(記紀神話の神)は父神・素戔嗚尊と共に新羅から九州へ移る際、樹の種を全て持ってきて植えた
- 五十猛命が最初に降り立った場所が、杵島山の北嶺の勇猛山とされる
- 百済の王子・阿佐太子(渡来人)は朝貢後にこの地に滞在して稲佐神を尊崇したことから、その死後に祖父の聖明王と共に稲佐神社に合祀され祭神となった
- 合祀をしたのは聖徳太子であるともされる
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.55
佐賀県白石町 辺田

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.55
佐賀県白石町 辺田