鮒越堤(佐賀県鹿島市)

武雄多久

ふなごえづつみ

  • 巨人の“みそ五郎どん”がこのあたりに棲んでおり、雲仙岳に腰を掛けて、有明海で顔を洗ったなどの伝説を残す
  • 周辺の山々はみそ五郎どんが土を掘って投げて出来たものとされ、その時に踏ん張って出来た足跡が鮒越堤(池)となったとされる(地形の由来)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.59

佐賀県鹿島市 古枝

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