獅子ヶ城跡(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

ししがじょうあと

  • 戦国時代に、波多氏の家臣・鶴田越前守前(すすむ:戦国武将)が城を守った
  • 龍造寺氏との戦いで包囲され、水の手を断たれかけた時、城を守る久部助左衛門が灰を混ぜた米を馬の背に流しかけ、水があると見せかけ危機を脱した(白米城伝説)
  • この功績によって、助左衛門は“白水”の姓を与えられた(姓名の由来)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.73

佐賀県唐津市 厳木町岩屋

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