鵜殿石仏群(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

うどのせきぶつぐん

  • 大同3年(806年)に唐から戻ってきた空海が立ち寄り、洞穴の岩肌に3対の仏像(磨崖仏)を刻んだのが始まりとされる
  • 巨大な洞窟の中にかつて平等寺という寺があったが、天正年間(1573~1592年)の戦乱(戦国の戦い)で焼け落ち、その影響で洞窟の天井部分も崩落した

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.75

佐賀県唐津市 相知町相知

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