たましまじんじゃ
- 別名は“神功皇后宮”、“聖母(しょうも)大明神”
- 三韓征伐の際、神功皇后がこの地を訪れて、戦の成否を占うために玉島川で魚を釣ったとされる
- 釣れた魚は鮎で、これを見て皇后は「珍しきもの」と言ったことから、一帯は“梅豆羅(めずら)国”と呼ばれ、“松浦”の地名の由来となった
- 神社境内には、神功皇后が占いをおこなった釣竿に使われた竹(竹藪)が残る
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.82
佐賀県唐津市 浜玉町南浜

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.82
佐賀県唐津市 浜玉町南浜