殿原寺(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

でんげんじ

  • 川上神社の境内にある小堂
  • 松浦佐用姫はこの平原座主に住む長者の娘で、大伴狭手彦(豪族)が朝鮮へ出征したことから患い、この地で病死した
  • 姫の死後に長者一族が、この地にあった椿の木を伐って、観音像(仏像)を刻んで奉納した
  • 平安時代になってこの地に殿原寺が建ったが、戦国の戦いで焼失した

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.88

佐賀県唐津市 浜玉町平原

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