かがみじんじゃ
- 三韓征伐の際、神功皇后は鏡山で戦勝祈願をしたが、その直後から山頂に怪光が現れた
- 帰国後それを聞いた皇后は、山頂に鏡を奉納し、近くに社を建てた(創建伝説:地名の由来)
- この故事より、一ノ宮に神功皇后が祀られる
- 玄昉と吉備真備によって左遷された藤原広嗣は大宰府で乱を起こした(謀反)が、捕らえられ処刑された
- その後怨霊となって都にも害が出たため、勅命によりこの地に二ノ宮を建てて祀った
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.88
佐賀県唐津市 鏡

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.88
佐賀県唐津市 鏡