恵日寺(佐賀県唐津市) 2026.02.10唐津伊万里えにちじ本尊の観音像は、大伴狭手彦(豪族)が新羅より持ち帰り、恋仲の松浦佐用姫の死を知り、その菩提を弔うために祀ったとされる初めは赤水に祀られたが、永和元年(1375年)に恵日寺が創建されてから遷されたこの故事より“佐用姫観音”と呼ばれる『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.89佐賀県唐津市 鏡