恵日寺(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

えにちじ

  • 本尊の観音像は、大伴狭手彦(豪族)が新羅より持ち帰り、恋仲の松浦佐用姫の死を知り、その菩提を弔うために祀ったとされる
  • 初めは赤水に祀られたが、永和元年(1375年)に恵日寺が創建されてから遷された
  • この故事より“佐用姫観音”と呼ばれる

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.89

佐賀県唐津市 鏡

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