きんしょうじ
- 文禄2年(1593年)に唐津の領主となった寺沢広高(大名)が再興し、その諡号である“近松寺殿”から寺名が採られた(名称の由来)
- 境内に近松門左衛門の遺髪塚(墓所)がある
- 墓石碑文では4世住職の遠室禅師(名僧)の下で学僧として修行した後に浄瑠璃作家となったとし、遺言によって遺髪(毛髪)が納められた
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.93
http://www.karatsu-kinshoji.jp/menu.html
佐賀県唐津市 西寺町

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.93
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佐賀県唐津市 西寺町