衣干山(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

きぬぼしやま

  • 標高163mの山
  • 松浦佐用姫が大伴狭手彦(豪族)の乗った船を追って鏡山から駆け下りた時、松浦川に飛び込んでしまった
  • その濡れた衣類を干して乾かした山とされる(地名の由来)
  • あるいは涙で濡れた衣類を乾かしたとも
  • また別説では、三韓征伐から帰還した神功皇后がこの山で衣を乾かしたとも

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.93

佐賀県唐津市 二タ子

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