衣干山(佐賀県唐津市) 2026.02.10唐津伊万里きぬぼしやま標高163mの山松浦佐用姫が大伴狭手彦(豪族)の乗った船を追って鏡山から駆け下りた時、松浦川に飛び込んでしまったその濡れた衣類を干して乾かした山とされる(地名の由来)あるいは涙で濡れた衣類を乾かしたともまた別説では、三韓征伐から帰還した神功皇后がこの山で衣を乾かしたとも『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.93佐賀県唐津市 二タ子