いまりじんじゃ こうきつじんじゃ
- 香橘神社・戸渡島神社と合祀し、昭和37年(1962年)に伊萬里神社となった
- 垂仁天皇の命で非時香菓(橘の実:果菜)を得るために中国へ渡った田道間守が船で最初に帰国した地
- 田道間守は岩栗山に登り、その景観を愛でて非時香菓の種を蒔いて、都へ帰還した
- 橘諸兄(皇族:公卿)の孫・橘島田麻呂がこの地を立ち寄った時、橘の実の伝承に奇縁を感じ、橘諸兄を祭神として香橘神社を創建した(創建伝説)
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.105
https://www.kyushu-jinja.com/saga/imari-jinja/
佐賀県伊万里市 立花町

