やまんてらいせき
- 久安年間(1145~1150年)に松浦党2代である源直(なおす:地方豪族)がこの地に館を建てて、一族の菩提寺の総持寺を建立した
- 朝鮮の役の時、豊臣秀吉が鐘の供出を命じたが拒否したため全山が焼き討ちに遭った(僧兵の出兵を拒んだ、寺の鐘が名護屋城の陣鐘の邪魔をしたなどの理由も)
- 問題となった鐘は没収されたが、運搬途中に海中に沈んだ(沈鐘伝説)
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.108
佐賀県伊万里市 東山代町川内野

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.108
佐賀県伊万里市 東山代町川内野