じゅうさんづかじんじゃ
- 近くにある池ノ峠(または城古岳)に牝の大蛇が棲んでおり、源為朝がその退治を頼まれた
- 為朝が強弓で射抜くと、大蛇はのたうち回ってこの地で息絶えた(化け物退治)
- 大蛇の死骸は13に切り分けられ、それぞれ塚に埋められた
- 昭和11年(1936年)に塚は統合され標石(石碑)が建てられ、さらに昭和59年(1984年)に標石が十三塚神社に合祀された
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.109
佐賀県伊万里市 大坪町乙

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.109
佐賀県伊万里市 大坪町乙