七蔵寺 子持ち桂(長野県辰野町) 2025.01.282025.12.26南信桂杖子授の俗信空海武家しちぞうじ こもちかつら七蔵寺境内にある、幹周り11m、樹高22mの桂の木空海が巡錫中、杖を挿したものが根付いたとされる鎌倉時代の武将・小笠原長経(武家)が“子持ち桂”と命名した枝葉を煎じるか、身につけておくと子宝に恵まれるとされる(子授の俗信)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.100長野県辰野町 辰野