為朝の弓掛松(佐賀県武雄市) 2026.02.27武雄多久小城ためとものゆみかけまつ源為朝は最初“おつぼ山(靱山)”に暮らしていたが、領主の後藤助明(地方豪族)が若木に居館を与え、移転させた黒髪山の大蛇を退治した時もこの地から出陣したとされ、大蛇に矢を射掛けた“八人掛けの強弓”を立て掛けておいた松の木がある(初代は既に枯死)為朝の居館があったことから、“御所”という地名となった(地名の由来)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.122佐賀県武雄市 若木町本部