為朝の弓掛松(佐賀県武雄市)

武雄多久小城

ためとものゆみかけまつ

  • 源為朝は最初“おつぼ山(靱山)”に暮らしていたが、領主の後藤助明(地方豪族)が若木に居館を与え、移転させた
  • 黒髪山の大蛇を退治した時もこの地から出陣したとされ、大蛇に矢を射掛けた“八人掛けの強弓”を立て掛けておいた松の木がある(初代は既に枯死)
  • 為朝の居館があったことから、“御所”という地名となった(地名の由来)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.122

佐賀県武雄市 若木町本部

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