松本城(長野県松本市)

中信

まつもとじょう

  • 永正元年(1504年)に出来た深志城を元に、天正8年(1590年)以降天守などが整備された
  • 貞享3年(1686年)に起きた貞享騒動(一揆)で1万を超える農民が取り囲む騒動となった
  • 一揆を起こした多田加助(義民)が処刑される直前、城を睨んだところ天守が西に少し傾いたとされる(呪い:実際は城の重みで地盤沈下したと考えられる)

『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.185

長野県松本市 丸の内

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