白布高湯(山形県米沢市)

置賜

しらぶたかゆ

  • 正和元年(1312年)に1羽の白斑の大鷹が傷を癒やしに飛んできたのを武士の佐藤宗純が見たことから発見された温泉
  • 白斑(しらふ)の鷹(たか)から今の温泉地名となったとされる(地名の由来)
  • 流れる湯が白い布のように見えることから名付けられたとも

『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.11

山形県米沢市 関

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