鶴羽明神(香川県さぬき市)

東讃

つるわみょうじん

  • この地に、西から飛んできた白鶴(白鳥)が浜辺の岩場に羽を休め、再び東へ飛んでいった(地名の由来)
  • 白鶴は日本武尊の化身であり、白鳥神社へ向かったとされる
  • 鶴が落としていった羽が御神体となっている
  • 岩場(鎮座地)は海が埋まったため現在は陸地となっている

『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.34

香川県さぬき市 鶴羽

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