臼杵石仏(大分県臼杵市)

臼杵佐伯

うすきせきぶつ

  • 国宝の磨崖仏群
  • 炭焼き長者(真名野長者)が娘の般若姫の供養のために発願して造った
  • 中国(または百済)から来た蓮城法師(名僧)が、長者の招きでこの石仏を彫ったとされる
  • あるいは造営の折に東方から現れた異僧が石仏を彫り上げ、開眼時には紫雲や妙音が空から出現した

『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.64

大分県臼杵市 深田

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