松屋寺の蘇鉄(大分県日出町)

豊前国東

しょうおくじのそてつ

  • 府内にあった大友屋敷にあった蘇鉄の名木で、南蛮貿易や朝鮮の役の際に得たものと言われる
  • 大友氏改易後は日出藩の木下氏(大名)が管理していたが、後に松屋寺に移植した
  • あまりにも巨大な蘇鉄であるため、死んだ馬と偽って運んだとされる

『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.80

大分県日出町

タイトルとURLをコピーしました