葛飾八幡宮 千本公孫樹(千葉県市川市)

東葛飾

かつしかはちまんぐう せんぼんいちょう

  • 葛飾八幡宮境内にある神木で、根回り10m、樹高23mの銀杏の木
  • 落雷で高さ6mの位置で幹が折れ、その周囲を無数の枝が囲む形となったため名がついた
  • 木のうろの中に小蛇が棲み、祭礼の時に音楽を奏すと、数万の蛇が枝に現れる(祭礼の変事)

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.21

千葉県市川市 八幡

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