箭挿神社(千葉県山武市)

外房

やさしじんじゃ

  • 源頼朝が100本の矢を使って九十九里浜の測量をした際、ちょうど真ん中にあたる49本目の矢を挿した地に社を建てた(創建伝説)
  • 別説では、日本武尊を祀った社と知った源頼朝が、10本の矢を奉納したことから名がついたとされる(名称の由来)

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.73

千葉県山武市 蓮沼

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