熱田神宮 二十五丁橋(愛知県名古屋市熱田区)

名古屋

あつたじんぐう にじゅうごちょうばし

  • 25枚の敷石(石材)からなる橋で、このことから名がついた(地名の由来)
  • 西行が熱田神宮を参拝し、この橋のたもとで「かくばかり 木陰すずしき 宮立ちを 誰が熱たと 名づけ初めけむ」と和歌を詠んだ
  • すると「やよ法師 東の方へ 行きながら など西行と 名告り初めけむ」と返歌する声があり、驚いて逃げ帰った(声の怪)

『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.12

愛知県名古屋市熱田区 神宮

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