永観堂 見返りの弥陀(京都府京都市左京区)

洛外

えいかんどう みかえりのみだ

  • 永観(名僧)が東大寺から持ち帰り、永観堂の本尊としていた阿弥陀如来像
  • ある時修行中に、突然阿弥陀如来像が動き出し、永観を先導するように歩き出した(動く絵や像)
  • ひれ伏す永観に阿弥陀如来が左肩越しに振り返って、「永観、遅し」と声を掛けた
  • 上の逸話通り、顔を左に曲げた姿の仏像

『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.17

京都市左京区 永観堂町

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