姫谷焼窯跡(広島県福山市)

備後

ひめたにやきかまあと

  • 陶工の市右衛門が開いた窯の跡
  • 九谷・伊万里と共に初期の色絵付け磁器の生産地とされる
  • 美しい赤色を出すために若い女性の血を搾り取ったとの噂があった(血の怪)
  • 福山初代藩主・水野勝成(大名)が放浪時代に作陶していた、京の陶工が姫君と駆け落ちして窯を開いた(地名の由来)、キリシタンの陶工が逃れてきたなどの伝説が残る

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.95

広島県福山市 加茂町百谷姫谷

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