素盞嗚神社(広島県福山市)

備後

すさのおじんじゃ

  • 備後一之宮と称す神社
  • 旅の宿を請うた武塔神(素戔嗚尊:牛頭天王)を泊めた蘇民将来に、疫病除けの茅の輪を身に着けることを告げた伝説が残る
  • 天平6年(734年)に、唐から戻った吉備真備がこの社から素戔嗚尊を播磨の広峯神社へ勧請したとされる

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.100

広島県福山市 新市町戸手

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