文覚堂(広島県庄原市)

備北芸北

もんがくどう

  • 隠岐に流された文覚が赦されて京へ戻る途中に滞在、客死した地とされる(創建伝説)
  • 下半身の難儀(婦人病・夜尿症・精力減退などの下の病)に効験がある
  • 堂内には多くの男根をかたどったものや下着(肌着)が奉納されている(生殖器崇拝)

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.110

広島県庄原市 高門町

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