鹿島神社 鳴和滝(石川県金沢市)

金沢

かしまじんじゃ なるわたき

  • 奥州へ逃れる源義経一行が、この滝の水を法螺貝(楽器)に入れて飲んだとされる
  • 謡曲「安宅」では、この滝の上で関守の富樫介(地方豪族)と義経一行が宴を開いたとされる
  • その時、弁慶が「鳴るは滝の水」と舞曲(音曲)を奏した
  • この舞曲が滝の名となり、地名の由来となった

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.24

石川県金沢市 鳴和町

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