歯形地蔵(京都府京都市北区)

洛外

はがたじぞう

  • 別名は逆川地蔵・歯ノ地蔵
  • 嫉妬(嫉妬猜疑)に狂った女が夫の肩口に噛みついたが、誤って地蔵の肩に噛みつき、地蔵が身代わりとなった(身代わりの神仏)
  • 女は歯が抜けず、老僧が経を唱えて助けたが亡くなり、今も地蔵の肩口に薄く歯形の残る
  • 現在は歯痛にご利益があるとされる

『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.42

京都市北区 紫野十二坊町

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