みょうまんじ あんちんきよひめのかね
- 安珍・清姫伝説の道成寺の鐘(二代目)が安置される
- 清姫の怨念から音が悪くなって道成寺近くの山中に打ち棄てられていたのを、仙石久秀(戦国武将)が紀伊から京都へ持ち帰ったが、市中で放置した
- 京都市中に放置された鐘が災いをなしたとして(祟る物)、近隣の者が妙満寺に供養を頼み、ようやく元の澄んだ音色を取り戻した
『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.82
日本伝承大鑑 https://japanmystery.com/z_miyako/rakuhoku/myomanji.html
京都市左京区 岩倉幡枝町



