十輪寺(京都府京都市西京区)

洛外

じゅうりんじ

  • 晩年の在原業平が閑居した寺で、“業平寺”の名で知られる
  • 業平は塩焼きの風情を楽しむため、この地で塩竈を造ったとされ(そのそばには業平の墓である宝篋印塔がある)、近くに海水を貯め置いた潮汲池がある

『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.91

京都市西京区 大原野小塩町

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