きくひめいなり
- 別名・お菊稲荷
- 「丹州皿屋敷」の怪談伝承が残る
- 藩主の一族で分家の青山近江守幸澄の妾と家臣が不義密通、幸澄の死後に実子を世継ぎに願った妾らによって養嗣子の鉄之助が自害に追い込まれた事件が怪談の元となる
- 宮津藩(大名)青山家はこの家中不取り締まりの件で、郡上八幡へ転封となったとされる
- かつて井戸も少し離れた場所にあったが埋められ、跡形もない
『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.114
京都府宮津市 字鶴賀


『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.114
京都府宮津市 字鶴賀
