雛鶴神社(山梨県上野原市)

大月都留吉田

ひなづるじんじゃ

  • 鎌倉で暗殺された護良親王の首級を持って密かにこの地まで逃れてきた、愛妾(側室)の雛鶴姫(南の方:女官)を祀る
  • 峠越えで産気付いた姫は皇子を出産するが、母子共々亡くなり、埋葬された(子女受難)
  • 後に護良親王の第一皇子である睦良(興良)親王(皇族)が神社を建てたとされる(創建伝説)

『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.23

山梨県上野原市 無生野

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