芍薬塚(山梨県笛吹市) 2025.08.052026.02.26甲州笛吹草本塚武田勝頼子女受難落城伝説しゃくやくづか武田勝頼が岩殿山へ落ち延びる際、夫人が2才になる若君をこの地の渡部某の家に預けて去った(落城伝説:子女受難)翌年春に若君が亡くなると、若君が好んだ芍薬(草本)を墓のそばに建て塚の目印とした文化4年(1807年)に現在地に塚を建て直し、芍薬も株分けして移した(旧地も現存)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.37山梨県笛吹市 春日居町鎮目