福成寺(広島県東広島市)

安芸

ふくじょうじ

  • 神亀3年(726年)に、狩りの途中の猟師が樹上の仏像を見つけ、自ら草となって寺を建立した(創建伝説)
  • その後、空海が巡錫中に立ち寄り、現在地に寺を移すよう告げ、福成寺と改名した
  • 鎌倉幕府より所領を賜り、安芸国に下向した菖蒲御前が再興し、出家した寺院
  • 境内に菖蒲御前手植えの夫婦杉がある

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.71

広島県東広島市 西条町下三永

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