福島雁木(広島県呉市)

安芸

ふくしまがんぎ

  • 下蒲刈島にある、別名・長雁木
  • 広島藩主となった福島正則(大名)が幕府の命により、港の船着き場に建造した構造物
  • 潮流で崩れたため、階段状のものにした
  • 最初は11段であったが、昭和になって地盤沈下の影響から3段積み上げられた

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.66

広島県呉市 下蒲刈町

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